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Saya
サンフランシスコ在住のピアニスト、作曲家、サウンド・クリエーター。
R&B、SOUL、FUNKなどのエッセンスに、彼女のつくる美しいメロディーとハーモニーをブレンドした独自のJAZZサウンドを作り上げる。アーティストの街サンフランシスコの心地よい風を感じさせる、きどらない、都会的で洗練されたスタイルが心地よい。
1991年ニューオリンズ観光中に飛び入りで受けたLOYOLA大学の奨学金オーディションに合格し、翌年より特待生として単身渡米する。卒業後もアメリカにとどまり演奏活動を続ける間に、グラミー賞受賞歌手アーロン・ネヴィルのピアニストに抜擢され、彼のグループ”ネヴィル・ブラザーズ”に初の女性メンバーとして迎えられる。彼らのアルバム「Valence
Street」では、ピアノ、キーボード及び「Until We Meet Again」の作曲を担当。2年以上にわたるグループでの全米ツアーなどの活動後、彼らの自由な音楽への姿勢にも刺激され、自分の音楽を追求することを決意。1999年にバンドを去り、長いツアー生活の中で、最も美しいと感じていたカリフォルニア・サンフランシスコへ拠点を移して自己の演奏活動を開始する。
自主制作していた2枚のアルバム「Simple Poem」、「Destination Faraway」が日本のプロデューサーの目にとまり、2001年にポニーキャニオン(Leafage Jazz)からアルバム「Dance Your Heart」で日本デビューすることになる。2002年7月にリリースされた第2弾アルバム「unity」では、スイング・ジャーナル誌ゴールドディスクを受賞、2003年7月リリースの3rdアルバム「Beautiful Day」では“Urban Contemporary Jazz”というSayaならではのサウンドを完成させた。その後、「Bloom」「Timeless」と2枚のアルバムをリリースする他、韓国胡弓、中国琵琶、日本民謡の歌手を加えたユニット“アジアの女神達”を自らプロデュースし、楽曲も提供している。2006年9月にメジャー第6作目となる「Twilight」をリリース。
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